FIT(固定価格買取制度)の終了に向け蓄電池を購入しよう!おすすめの施工業者を細かく分析!

蓄電池をレンタルするメリット・デメリットについて解説!

公開日:2022/02/15  最終更新日:2022/01/17


蓄電池の導入には高額な費用が発生するので、簡単に導入することは難しいのが現状です。そこで思いつくのが「蓄電池はレンタルできないかな?」ということです。近年では、サブスクやリースなど、購入以外の選択肢も増えています。そこで、蓄電池ってレンタルできるのか、そうであればメリットやデメリットはなんなのか、詳しく解説しましょう。

蓄電池をレンタルするメリット・デメリット

まず、そもそも蓄電池のレンタルが存在するのか、についてですが、蓄電池のリース・レンタルは存在します。契約期間は10年~15年で、月額費用を支払うことで蓄電池を使うことができるサービスです。

月額費用の中には、蓄電池の機器代金や工事費も含まれるので、月々の金額だけで蓄電池を導入することが可能です。ここでは、蓄電池のリース・レンタルのメリットとデメリットをお伝えしましょう。

■メリット1:初期費用を抑えて蓄電池を導入できる

蓄電池の導入には、100万円以上の費用が必要です。この金額を準備するには、結構ハードルが高くなります。しかし、リース・レンタルなら月々の費用だけで済むので、初期費用を充分抑えて導入できます。しかも、月々の料金は1万円以下のリーズナブルな料金なので、ローンを組むよりもおトクになるようです。

さらに、ローンと異なるメリットとしてリース・レンタルの場合は、月額費用の中にメンテナンス費も含まれることです。「購入・設置・メンテナンス・撤去」の費用が含まれるのは、大きなメリットであるといえるでしょう。

■メリット2:5kWhの蓄電池・10年利用でシミュレーション

では、5kWhの蓄電池を次の条件で購入した場合と、リース・レンタルした場合を比較してみましょう。

条件:購入価格=100万円、月々6,000円の支払い、10年リース
6,000円(月)×12(ヶ月)×10(年)=72万円

このケースだと、購入時よりも28万円もおトクになります。

■5kWhの蓄電池・15年利用でシミュレーション

今度は同じ機器を、15年利用した場合で計算してみましょう。

6,000円(月)×12(ヶ月)×15(年)=1,08万円

このケースだと、購入価格よりも8万円高くなってしまいます。つまり、リース・レンタルの場合は、15年以上の長期レンタルするなら、購入した方がトータルの価格ではおトクになります。

■デメリット1:契約中の途中解約ができない

リース・レンタルの場合は月額費用で蓄電池を利用できるので、コストを抑えて導入が可能です。しかし、リース・レンタルを契約したらリース満了まで途中解約ができません。万一、途中解約する場合は、契約で定められている違約金を支払う必要があります。違約金の条件や内容は、各業者で異なってくるので、契約前にしっかり確認しておくことをおススメします。

■デメリット2:蓄電池のメーカーを自由に選べない

リース・レンタルを提供する会社では、対象メーカーが決まっている場合がほとんどです。購入時のように、メーカーを自由に選ぶことはできません。どうしてもメーカーを指定したい場合は、リース・レンタルは利用しない方がよいでしょう。

■デメリット3:補助金が利用できないケースがほとんど

蓄電池への補助金は、国からの補助金と地方自治体が行う補助金の2種類があり、両方を受けることが可能となっています。しかし、条件としては購入時となるので、リース・レンタルでは補助金は摘要されません。ただし、自治体の補助金では100%ムリとはいい切れないので、あらかじめ問い合わせてみるとよいでしょう。

蓄電池のレンタルを選ぶべき人の特徴

蓄電池をリース・レンタルで導入することを選ぶ人は、とにかく導入費用を抑えたい人です。なにせ購入するとなれば、100万円以上の金額を用意する必要がありますからね。リース・レンタルを選べば、購入費用・設置工事費・メンテナンス代も月額費用に含まれるので、費用面は大きな負担なく蓄電池を導入できます。

さらに、導入後は電気代がほとんど必要なくなるので、これまでの電気代で月額費用をまかなうことができれば、実質0円で蓄電池を導入できる結果になります。

機器を自由に選びたいなら購入がおすすめ!

初期費用をかけずに蓄電池をおトクに導入するなら、リース・レンタルがおススメです。しかし、デメリットでもお伝えしたとおり、提供する会社がすすめるメーカー、機種しか利用することはできません。

たとえば、KYOCERA(京セラ)の蓄電池を使いたいと希望していても、リース・レンタル会社が長州産業の蓄電池しか取り扱っていなければ、希望するKYOCERA(京セラ)の蓄電池は、利用できません。このように、リース・レンタルの場合は、蓄電池のメーカーや機器を自由に選ぶことはできないのです。

どうしても、メーカーや機器を自由に選びたいなら、蓄電池を購入することをおススメします。自身で購入するなら、どんなメーカーでも機器でも選び放題になりますよ。

 

蓄電池の導入には、購入以外にリース・レンタルの手段を選択することが可能です。100万円以上の初期費用をかけずに蓄電池を導入できる、便利でおトクな方法です。ただ、メーカーや機器を自由に選ばないといったデメリットも存在します。しかし、月々5,000円から6,000円程度の費用で蓄電池をメンテナンス込みで利用できるなら、節約できる電気代でまかなえるかも知れません。この費用面のメリットは、非常に大きいといえます。蓄電池のリース・レンタルについて詳しく知りたいときには、専門家に相談することをおススメします。

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