FIT(固定価格買取制度)の終了に向け蓄電池を購入しよう!おすすめの施工業者を細かく分析!

蓄電池の設置方法を解説!おすすめの設置場所とは?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/04/23

自宅に蓄電池を導入しようと考え、大阪で施工をおこなってくれる業者を探す方もいることでしょう。その場合は、まずはどこに設置するのかきちんと決めることが大事です。自宅に何がベストなのかを考えて、取り付けてもらう場所を決めて、快適に蓄電池を利用しましょう。こちらでは、設置できる場所の紹介と、3つの方法も説明します。

蓄電池は屋外と屋内に設置が可能

蓄電池は屋外だけではなく、屋外にも取り付けられるようになっているので、自分がベストだと感じるところに設置しましょう。マイホームの外観を考えるのなら屋内に取り付けるのがよいですし、音がうるさいのが嫌なら屋外に取り付けるのがよいです。どこに取り付けるとしても、業者が完璧に配線をしてくれるため、蓄電池としての役目をしっかりと果たしてくれます。

ただし、沿岸部や高温多湿の地域に住んでいる方は、野外タイプが利用できない場合もあります。無理に設置してしまうと製品の寿命が縮んでしまって、損をしてしまうケースもあるので気をつけましょう。いろいろなメーカーから屋内タイプが用意されているのですから、無理に設置することはおすすめできません。

屋内に置くのは邪魔だと感じるかもしれませんが、そう思われないようにメーカーが工夫して開発した製品がたくさん販売されているため、きっと満足できるはずです。

本格的な製品の設置方法が2つで簡易的なものは1つ

据え置きタイプの蓄電池を導入しようと考えるのなら、床置き型と壁掛け型の2つの設置方法が用意されています。どちらとも名前のままの取り付け方法なので簡単にイメージができるはずです。

ただし、すべてのメーカーのすべての製品が2つの方法に対応しているわけではないことに気をつけましょう。メーカーによっては床置き型しか提供していないところもありますし、壁掛け型があっても屋外専用で屋内には利用できない場合もあります。どのような取り付け方法が用意されているのかは、メーカーが発表する製品概要に載っているはずです。すでに場所も方法も希望するものがあるのなら、最初の段階でしっかりと調べておくことをおすすめします。

なお、基本的な方法は床置きと壁掛けの2つですが、ポータブルタイプの蓄電池を利用するのなら、固定せずに置くだけという設置方法も選べます。女性一人で持てるほど軽いものやキャスター付きで簡単に移動できる製品もあるので、頻繁に移動させたい場合に便利です。

なお、持ち運べるタイプの製品は業者に施工してもらうのではなく、ホームセンターやネットショップで購入することになります。重さや蓄電できる容量などがそれぞれの製品で異なるので、自身の目的に合ったものを選びましょう。

選べる場所や方法を知りたい場合はプロに相談すること

ポータブルタイプの蓄電池を購入するのではなく、本格的な製品を導入しようと考えているのなら、素人だけで場所や方法を選ぶのではなくプロに頼むことをおすすめします。やはり、プロに現場を見てもらわなければ、どのような場所にどのような方法で設置できるのか分からないからです。

業者にお願いをすれば、屋内と野外をしっかりとチェックしてくれて、適切なアイディアを提案してくれるので話を聞いてみましょう。もちろん、要望があるのならしっかりと伝えれば、希望に沿った提案をしてくれます。

そして、業者にきてもらうのなら場所と方法をチェックしてもらうだけではもったいないので、蓄電池を導入するための費用を教えてもらうことをおすすめします。希望すれば見積書をもらえるため、蓄電池の導入費用が全体でいくらになるのかハッキリできます。ただし、見積書以外の追加料金がかかるところもあるので、その点はしっかりと確認しておかなければいけません。

なお、1つのパターンだけではなく、『屋内で壁掛けをする場合』や『屋外で床置きする場合』など、いろいろなパターンの見積書をもらうようにしましょう。それぞれの費用がいくらになるのか分かれば、どの手段を選定すればよいのか答えを導きやすくなります。

 

設置する場所や方法は1度施工してしまったら変更できないというわけではありませんが、移動するにはそれなりに費用がかかってしまいます。かなりの金額になる場合があるので、やはり最初からベストな場所にベストな方法で取り付けてもらうのがよいでしょう。

業者に連絡をすると自宅まできてくれて、詳しく説明してくれるので、きちんと話し合いをすれば間違いを起こす確率を下げられます。なお、できる限り多くの業者から場所と方法の意見を聞いたほうがよいため、複数の業者に自宅にきてもらうようにしましょう。高い買い物になるのですから、蓄電池を導入するのならたくさんの情報を事前に集めるべきです。

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