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同じメーカーでないとダメ!?太陽光パネルと蓄電池について知ろう!

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/04/21

大阪などで太陽光発電をおこなうときも、まずは専用のパネルが必要となっており、いろいろなメーカーから販売されています。それぞれで発電効率や値段などが違っているので、どんな場所に設置するのか、どれくらいの電気が必要なのかなどで選ぶべきパネルが変わってきます。

また、パネルと蓄電池は同じメーカーでなければいけないのでしょうか。

基本的には違っているメーカーでも問題はない

太陽光発電は、専用のパネルに太陽の光をあてることによって発電するシステムとなっています。発電自体は天気が良い日や太陽が出ているときなどで、夜間など太陽が出ていないときは残念ながら発電しません。

従来は日中の太陽が出ているときに発電した電気は自分たちで使い、夜間は電力会社から電気を買って利用するという形がとられていました。しかし現在はそうではなく、日中発電した電気は蓄電池を利用して貯め、夜間などはそこに溜まっている電気を利用して生活できるようになりました。その結果、自分達の使う電気の多くを賄うことができるようになってきたといっても過言ではありません。

ただ、その際に1つ気になる点としてよく言われているのが、パネルと蓄電池は同じメーカーのものでなければならないのか、違っていても良いのかということです。パネルの発電効率が違うのと同じで、蓄電池もメーカーによって全くその機能が違っている場合もあります。だからできれば高機能同士を合わせて利用したいという人もいるでしょうが、結局どの組み合わせにすべきかわからない人も少なくありません。

答えから先に言うと、実は互換性とかもありますが、基本的には同じメーカーでなければならないと言うわけではありません。しかし違うものを利用しても問題はないのですが、いくつか気をつけておきたい場合もあるので注意が必要です。

保証期間が残っている場合は気をつけよう

太陽光パネルと蓄電池は、それぞれ同じ時期に交換となるわけではなく、全く違うタイミングとなることもあります。その場合、蓄電池の交換をしてもパネルの補償が残っている場合、その補償期間がそこで終わってしまうこともあるので気をつけましょう。

つまり、有償で補償を延長してもらったとしても、その工事によって補償が切れてしまい、結果的に何かトラブルがあっても補償対象とはならないことがあるのです。このようなケースだと、せっかく有償で補償期間を延長してもらった意味が全くなくなってしまうので注意しましょう。ただ全てのメーカーでこのような対応になっているわけではないので、その点も理解しておくと良いでしょう。

つまり、蓄電池を導入する際は、補償がどのようになるのかと言うのをあらかじめ聞いておくと、余計なトラブルを発生させずに済むと言うわけです。ただ、すでにパネルの補償期間がそろそろ切れそうだと言うときは、交換工事によって補償期間が終わってしまったとしても、基本的には問題ありません。したがって、この場合は好きなメーカーのものを導入してみるというのも良いのではないでしょうか。

見た目を選ぶか機能を選ぶかで変わる

同じメーカーのパネルと蓄電池を利用した場合、非常に見た目がすっきりとして統一感がある感じにもなります。だから、なるべく見た目を良くしたいのであれば、同じところの製品を利用するのが良いのではないでしょうか。また互換性や補償期間のこともあるので、同じものを利用するほうが良い場合も少なくありません。

しかし全てのケースにおいて同じものが良いかと言ったら決してそうではなく、別々のものを選んでも良い場合も多々あります。たとえばバッテリーの寿命やパワコンはどのタイミングで交換するのか、それによって選ぶものを変える方法もあるからです。

基本的に太陽光発電の設備自体は、交換するときに結構大きなお金が動き、頻繁にその工事をするものではありません。だから、なるべくその工事費用などを節約するためにも、なるべくバッテリー寿命が長いタイプを選ぶようにするのも良いでしょう。これによって蓄電池の交換の頻度を下げることができるので、工事費用などの節約にもつながるからです。

 

太陽光発電を利用するときは、専用のパネルと蓄電池があると便利ですが、この場合、両者を同じメーカーにしなければならないルールはありません。ただ、同じにしておくほうが互換性があり、さらに補償期間が延長されるなどのメリットもあるので、基本的には同じにしておくほうが良いと言われています。また同じにしておくほうがデザインが統一されるので、すっきりとした印象にもなり得るでしょう。

しかし別のメーカーにするほうが機能が高いということや、バッテリー寿命が長いということもあります。なので実際には補償期間だけでなく、交換時の工事費用などもしっかりと考慮したうえで何を利用するか決めるようにします。

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