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マンション住まいでも蓄電池は導入できる?メリットとデメリット

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/06/14


マンションに住んでいる方でも蓄電池を購入して、災害の時など万が一の場合に備えようと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、マンション住まいでも蓄電池を導入できるのか、メリット・デメリットについてなど詳しく解説していきます。

マンションに蓄電池を導入することは難しい

はじめに結論から言うと、マンションに蓄電池を導入するのは現実的に難しい場合がほとんどです。一戸建て住宅など自分が所有している住宅の場合とは違って、蓄電池を投入する際は様々な段階を踏まなければいけません。例えば、基本的に蓄電池や太陽光を利用する発電機などは、導入する際に大規模な工事が必要になります。

この工事ではかなりの騒音が響いてしまうため、近隣住民から苦情などを入れられてしまう可能性があり、その後の生活に支障をきたしてしまう可能性があるからです。また工事をするということは、そのマンションから退去する際に元の状態に戻す原状回復もしなければいけません。

特に蓄電池に関しては、その大きさや重さもかなりのものになるため、厳重な固定が必要となり、それに伴う工事も大規模なものになってしまいます。年月が経過したことによる劣化などは、賃貸不動産でもとその回復を免除される場合がありますが、こういった工事の場合には必ず退去の際に元に戻さなければならず、その費用もかなりのものになってしまうでしょう。そういった理由からマンションに蓄電池を導入することは、現実的に難しいと言わざるを得ません。

マンションに蓄電池を導入した時のメリット・デメリット

実際にマンションに蓄電池を導入することによって得られるメリットやデメリットはどういったものがあるのでしょうか。以下でそれぞれについて詳しく解説していきます。

メリット

マンションに蓄電池を導入した時のメリットについては、まず電力会社に電気を売ることができるというものがあります。蓄電池によって一定の電力を発電することができれば、その電力を電力会社に売却する事によって、一定の収入を得ることが可能です。場合によっては蓄電池を導入した費用を回収できる可能性もあるので、蓄電池を導入できる場合には積極的に検討しても良いでしょう。

また自分がマンションのオーナーだった場合は、蓄電池によっていた電力をマンションの共用部分や、各家庭に対して分配するという選択肢も考えられます。あまりマンションオーナーにとってはそこまでメリットがあるようには感じられませんが、そこに住む人々にとってはかなり魅力的です。

というのもそこに住んでいる間は、年間を通じて電気代が必要なくなるもしくは安くなる可能性があるので、場合によっては家賃を少し高くしたとしてもそこに住みたいと検討する人が多くなる可能性があります。このようにマンションに蓄電池を導入することによって、得られるメリットは様々なので、蓄電池を導入しようかと考えている人は、実際に検討してみるのも良いでしょう。

デメリット

マンションに蓄電池を導入した時のデメリットについては、大きく分けて二つ存在します。

まず一つ目のデメリットとして挙げられるのが、蓄電池にかかる費用が高いということです。電力を呼ぶシステムになるので、どうしても蓄電池を導入する際にあたっては工事やそれに伴う設置作業が必要となり、かなりの費用がかかります。また定期的にメンテナンスをするための維持費用もかかるので、どれだけの金額がかかるのか事前に確認しておくのがおすすめです。

二つ目のデメリットとして挙げられるのが、工事に伴う騒音です。蓄電池を導入するためには工事が必要となり、工事に伴う騒音というのはどうしても発生してしまいます。また工事をする際には、実際に住んでいる人の同意なども必要になる場合があるため、その同意が得られなければ導入することもできません。もしマンションに蓄電池を導入しようと考えている場合は、まず実際に住んでいる入居者の人々に対して同意を得ることができるか、しっかりと事前に確認しておきましょう。

マンションに蓄電池を導入する方法

マンションに蓄電池を導入する方法について、賃貸マンションの場合と分譲マンションの場合に分けてそれぞれ詳しく解説していきます。

賃貸マンションの場合

賃貸マンションの場合、新しく蓄電池導入するのはかなり難しいかもしれません。マンションを所有しているオーナーが、蓄電池導入に伴う工事などを許可するどうかによって、蓄電池が設置できるかというのが決まります。

しかし蓄電池導入においては、壁に穴などを開けるなど大規模な工事が必要になってくるため、オーナーとしても許可を出すかどうか分かりません。もし賃貸マンションの場合は、まずオーナーに確認してから蓄電池の導入を検討してください。

分譲マンションの場合

分譲マンションの場合は、そもそも買主の所有物となっているので 、蓄電池を導入するにあたっても特に問題はありません。もっとも導入することができる蓄電池に関しては、バルコニーや部屋に併設されている庭など、限られたスペースにしか置くことができないため、小型のものになってしまいます。

こういった小型の蓄電池であっても、地震や停電といった万が一の場合には十分利用できます。分譲マンションの場合は、小型の蓄電池であれば導入できるということだけは頭に入れておきましょう。

 

今回はマンション住まいでも蓄電池は導入できるのかについて詳しく解説してきました。賃貸のあゆはともかく、分譲のマンションであれば導入することができるので、迷っている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

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