FIT(固定価格買取制度)の終了に向け蓄電池を購入しよう!おすすめの施工業者を細かく分析!

住宅ローンの借り換えする人が多い!?蓄電池がお手軽に!

公開日:2019/12/15  最終更新日:2020/04/23


大阪で太陽光発電を設置し、蓄電池を導入する人も増えてきました。ただ、そう簡単に取り付けられるほど費用が安いわけではありません。概ね、安いものでも数十万円、高いものは300万円を超えることも珍しくありません。購入する場合の資金は、どのようにしたらよいでしょうか。住宅ローン乗り換えリフォームローンなどを見ていきます。

リフォームローンの魅力と欠点とは

住宅をリフォームする場合には、乗り換え以外にもリフォームローンと呼ばれるものが利用できます。住宅ローン乗り換えよりもメリットがあるとすれば、比較的金利変動の影響を受けないことです。

そもそもリフォームローン自体は、短期間で組まれますので金利が全く動かないわけではないにしても、急激に動くことはあまり考えにくいでしょう。将来的な金利変動リスクと感じるならば、リフォームローンは魅力的になります。

ただそうは言っても金利そのものが住宅ローンに比べると高い傾向がある点を忘れてはいけません。住宅ローンは、2%以上になることはまずありませんが、リフォームローンの場合には2%を超えることも少なくありません。しかも、銀行に聞いてみなければ実際の金利がわからないと言う問題もあります。

このように考えれば、金利を気にしない人や確実に短期間で返済できる人ならばリフォームローンでも良いかもしれませんが、長期的な返済を考えている場合には他の方法を選択するべきです。

住宅ローン乗り換えの特徴を知りたい

蓄電池を新たに設置する場合、普通自動車1台分ぐらいの費用がかかることになるため、住宅ローン借り換えなどをしてお金を捻出する必要があります。住宅ローン借り換えとは、以前借りていた住宅ローンの金利を見直すことにより、よりお得に支払いをすることです。

例えば、もともと固定金利で金利が比較的高い時期に借りてしまった場合には、金利が安くなった現在でもその金利を支払い続けなければいけません。そうすると、安いときに借りた場合と比較するならば最終的に数百万円の支払いの違いが出るようなことがあります。

この金額差に注目し、上手に乗り換えることができれば、その差額分で蓄電池を購入することができるからくりです。このように考えれば、非常に乗り換えは魅力的になりますが、だれでも変更することができるとは限りません。変更できる場合の条件として、まず残債務が1,000万円以上残っていること、そして返済期間が10年以上残っていることが挙げられます。

ただ、それだけではなく確実に返済できることも重要になります。例えば、住宅ローンを借りたときの収入に比べて現在の収入のほうが大きく下がってしまった場合には、ローンの変更をすることができない可能性があります。

もちろんこの点に関しては、担保や信頼など問題もありますが、極端に下がってしまった場合は厳しいと考えてよいでしょう。年収に関しては、昔と同じ位の年収を維持していればそれほど問題がありません。

気にしておいたほうが良いことは一体何か

これから、住宅ローンの乗り換えをする場合には、いくつか気にしておいたほうが良いこともあります。まず1つ目は、各銀行間を比較することです。基本的に、他の銀行に乗り換えてしまう方法もありますが、それが必ずしも自分にとってメリットとは限りません。

もしかしたら、他の銀行のほうが金利が高く設定されている可能性があるからです。また、諸条件等を見ても手数料等が高くなっていることも考えられるでしょう。そのため、いくつかの銀行よく比較してみることが重要です。

逆に、今まで借りていた銀行そのまま使う場合はどの程度安くなるのかを明確にしなければいけません。手数料なども取られるかもしれませんが、他の銀行に負けないように良い条件を提示してくれる可能性があります。

もし、同じ銀行で利用し続ける場合には、他の銀行を利用することを検討していると一言付け加えておくと良いかもしれません。これにより、他の銀行に顧客を取られまいと必死に条件を提示してくれる可能性があります。

もう一つは、金利のことをよく頭に入れておく必要があります。乗り換えをしたからといって、100%金利が下がるわけではないことを知っておきましょう。

一般的には、固定金利で契約を結んだ人が、途中から変動金利に変更することが多くなります。この場合、将来的に金利が下がり続ければそこでローンを組み直したことは非常に大きなメリットがあると言えるでしょう。

ですがその反面、もしかしたら変動金利の場合今後金利が上がり続ける可能性も否定できません。そうすると、最初の固定金利の状態よりは良い条件になるかもしれませんが、蓄電池を購入するほど金利差がないことも考えられます。

だとすれば、金利差を利用して蓄電池を購入すると言う当初の計画は崩れ去ることになるでしょう。その点をよく理解してから新しいローンを利用することが大事になります。

 

蓄電池を購入するとなれば、自動車1台分ぐらいの費用がかかってしまいます。現金で一括の支払いをすることができれば別ですが、そうでなければローンを組みなどして対応する必要があるでしょう。

もし、乗り換えを行う場合には金利が確実に安くなるように変更しなければいけません。乗り換える前と後の金利差を利用して蓄電池を購入しようとする考え方になります。この場合、確実に金利が安くなると予想できるならば良いですが、そうでなければ損をしてしまう可能性がありますので、よく考慮しましょう。

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